ソチ・オリンピックのあのフリーのすばらしい演技は、何度見ても涙が出ますね〜。
バンクーバー・オリンピックの時はというと、長男の受験の二次試験の前日がショートプログラムの日だったので、とても思い出に残っています。
真央ちゃんほど国民の皆さんから愛されて応援されたフィギュアスケートの選手はいなかったのではないでしょうか。
また新たな人生で輝いてほしいですね。
さて、京都桜めぐりの続きです。
ずっと歩きっぱなしだったので、真如堂を出てから、カフェでひと休みしようということになりました。
「吉田山荘」の敷地内にある「真古館」は、席数が少ないので、なかなか入れないということですが、空いていることを願って行ってみました。
すると、ラッキーなことに席が空いていました♪
レトロな雰囲気がとても落ち着く空間です。

お客様が帰られたあとに、パパッと撮影〜(そのあと、またすぐに次のお客様が来られて席が埋まってしまいます)

ブレンドコーヒーをいただいたら、吉田山荘の女将さんの直筆の書が添えられてきました。

出るときに1階部分も許可をいただいて撮影させてもらいました。

真古館を出てから、「宗忠神社」へ。

こちらも、歩いている人が少ないけど、満開の桜が楽しめるスポットでした。
次は「吉田神社」へ向かいます。
様々なご信仰のお社があり、全国の神々を祀る大元宮(重要文化財)や料理の神様やお菓子の神様などユニークなお社もあります。
「竹中稲荷社」


「斎場所大元宮」

全国の神々を祀る社として、様々な御神徳をお授け下さるのだそうです。
鳥居の手前に大きな桜の木があったのですが、こちらはすでに散ってしまってました。
吉田神社から、百万遍まで歩き、そこから市バスに乗って京都駅へ向かいました。
このあとは、またまた恒例の夜の部、桜のライトアップを楽しみます。
今回行ったのは「東寺」です。京都駅から、これまた15分強てくてくと歩きました。
東寺のライトアップの拝観は午後6時半からで、5時に一旦閉門されるのですが、5時半頃に入り口の門の前を通ると、すでにものすごい長蛇の列ができていました。
私たちは、先に夕食をとるために、東寺のすぐ近く、「食彩工房 団居(まどい)」さんへ。
最初に注文した「生麩田楽五種盛り」と「生湯葉とプロシュート(生ハム)のサラダ」、それにやっぱり日本酒も♪

その他にも一品料理をちょこちょこ頼み、あれこれおしゃべりしながら、飲んで食べて・・・気付けば8時になっていました(笑)
それから東寺へ行くと、ライトアップの最初の人混みも、その頃には少しましになっていました。
「不二桜に祈りを込めて」

この「不二桜」は東北・盛岡出身なのだそうです。



以前は、桜の時期にライトアップをしているところは、二条城か高台寺あたりが定番でしたが、近年、あちこちでライトアップを行うところが増えてきて嬉しいことです。
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